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石破幹事長、デモはテロ行為扱い

石破幹事長、デモはテロ行為扱い

自民党の石破幹事長が自身のブログで、デモを行っている市民団体に対して、テロ行為と本質において変わらないという発言をしました。
石破幹事長が指しているデモというのは、議員会館のそばで行われている「特定秘密保護法絶対阻止」を訴えている市民団体のことです。大音量で叫び訴え続けているため、静穏を妨げる行為でしかなく、絶叫戦術は民主的ではないと批判しています。
日本のデモって、過激な対応をする外国のデモに比べたら遥かにマシで、規律が守られている方だと思います。鐘や太鼓を鳴らし絶叫して訴えるというのは、確かにうるさい状況かもしれませんが、デモというのはまさに庶民の声なのですから、民主主義といえるものです。
どんなにうるさく感じても、そのデモをテロ行為と同じ扱いで見てしまうというのは、大きく問題ありです。石破幹事長はもう少し賢い人だと思っていたので、こんな発言(失言)をしてしまうなんてかなり意外でした。
案の定、批判抗議を受けて、不適切な発言だったと陳謝し、発言の訂正撤回をしています。よく政治家が批判を浴びるとあとあと発言を撤回しますけど、言葉って一度発してしまったら消すことなどできず、見た人聞いた人には記憶としてずっと残ってしまうものです。
一度発した言葉を撤回なんて、今更感があります。

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ニキビがうっとうしい。何とか治らないものかと日々模索。